就労支援から入所支援へ。変わったこと、変わらないこと。
Kさん
所属:早良厚生園
入職:2023年
就労支援を担当していた頃、利用者さんが地域のお店で買い物できるよう、職員みんなで支援方法を考えました。
セルフレジに見立てたものを作ったり、列に並びやすいよう床に矢印を貼ったり。順番を待つことや店員さんへの挨拶も、繰り返し練習しました。
そして実際に地域のお店へ行った時、練習を思い出しながら落ち着いて買い物される姿を見ることができました。
現在は入所支援を担当しています。仕事内容は変わりましたが、就労支援で経験した「その方ができるところまで頑張れるように声を掛ける」「少しでも楽しみながら取り組めるようにする」という考え方は、今の支援にも活きています。
できることを増やす支援も、今できていることを長く続けられるようにする支援も、一人ひとりの可能性を考えるという点では同じ。
二つの仕事を経験したことで、支援を見る視野が広がったと感じています。








