社会福祉法人 悲田院

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福祉を学んでいない方も歓迎しています。

『まずは悲田院を知って下さい』
 

●悲田院で働く「5つの安心」●


新人を一人にしない
3
カ月間のブラザー・シスター制度
しっかり休める
希望休取得率ほぼ100
福祉未経験でも大丈夫
2
週間の新人研修+継続研修
頑張りが見える
評価制度・キャリアアップ制度
長く働ける
福利厚生・子育て支援・退職金制度



お給料など

基本給 2年制 短大卒/専門学校卒(一般) :216,740円
3年制 短大卒/専門学校卒(一般) :220,660円
大卒(一般)             :224,580円

2年制 短大卒/専門学校卒(福祉系):218,700円
3年制 短大卒/専門学校卒(福祉系):222,620円
大卒(福祉系)            :229,480円

※基本給には固定の手当51,000円を含んでいます。
 夜勤従事者には別途固定の手当5,000円が加算されます。

※試用期間については、採用後6か月間です。条件に差異はありません。

モデル月収例 大卒(福祉系)

基本給      219,480円
夜勤手当       13,950円
夜勤従事者手当      5,000円
住宅手当       13,500円(最大)(借家に限る)
交通費            5,000円(上限21,000円)

                  合計256,930円
諸手当 ・資格手当(社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士など)
・業務手当(サービス管理責任者・相談支援専門員・管理栄養士など)
・住宅手当(2,500円~上限13,500円)
・通勤手当(1,000円~上限21,000円)
・夜勤手当(法人規定による)
・オンコール手当(緊急時に当番制にて対応 1回1,000円 出動手当は別途支給)
・時間外手当
・休日出勤手当
・年末年始出勤手当(12月30日~1月3日)
・扶養手当(配偶者(事実婚の場合も含む)月額12,000円)
     (子ども 一人当たり月額8,000円 22歳に達する日以降の3月まで)
・管理職手当
・役付手当
昇給 年1回(4月)

※人事評価制度を導入しています。
 評価により昇給額が違います。
賞与 ■賞与(年2回 7月 12月)
 ☆夏+冬=4.5ヶ月分(昨年度最大)←人事評価制度で変動あり
  〇最小3.5ヶ月~最大4.5ヶ月分(2024年度実績平均4.2ヶ月分)
 ※賞与は本俸で計算されます

■春の一時金
  197,000円(1年目職員の前年度実績)
休日休暇 ■毎月9日(2月は8日でも、閏年の時は9日)

■特別休暇
 ・夏休み3日(初年度2日)
 ・冬休み3日
 ・永年勤続特休(新設)←  5年勤続で2日の特別休暇と1万円の金員
             10年勤続で3日の特別休暇と3万円の金員
             20年勤続で5日の特別休暇と3万円の金員
             30年勤続で7日の特別休暇と5万円の金員
             40年勤続で7日の特別休暇と5万円の金員
 ・結婚休暇5日以内
 ・配偶者の出産休暇1日
 ・親族の葬儀服喪休暇1日~5日(親族等ごと)
 ・伝染病特別休暇(インフルエンザやコロナウイルスなどに感染した場
  合)
 ・任意有休休暇(新設)入職後6か月未満の職員が体調不良の場合3日を   
  上限として取得

 ・その他(詳しくは、説明会などで)

■年間休日118日 ※義務有休5日含(2年目より)
 ・夏季特別休暇3日 年末年始特別休暇3日
 ・初年度(新人)は、夏季特別休暇は2日のため年間112日
 ・Birthday有給休暇
 ・リフレッシュ有給休暇(2019年度~実施(新規採用者含))
  ※平均有給取得実績10日を入れれば、全職員125日以上は、休みがあり 
   ます。
 ・勤務間インターバル制度導入済み

■希望休制度あり
 ※公休が9日ありますが、希望休の日数に制限はありません。
  ただし週に1回は、必ず休んでもらう必要があります。
  (詳しくは、見学会などで・・・)(ちなみに希望休取得率ほぼ100%)
待遇・福利厚生・社内制度

休みやすく、安心して長く働ける職場へ
悲田院では、職員が安心して働き続けられるように、休暇制度・生活支援・健康管理・子育てや介護との両立支援など、さまざまな福利厚生を整えています。
福祉の仕事は、人を支える仕事です。
だからこそ、職員自身も無理なく、自分の時間や家族との時間を大切にしながら働ける環境づくりを進めています。


福利厚生のポイント
・希望休取得率ほぼ100
・希望休制度の職員満足度97
・毎月9日公休
・平均有給取得実績を含めると、年間120日以上のお休みを取得している職員も多数
Birthday有給休暇、リフレッシュ有給休暇あり
・入職後半年間の任意有給休暇制度あり
・勤務間インターバル制度導入済み
・昼食代補助、夜勤者の食事補助あり
・外出支援時の食事補助あり
・制服支給、無料駐車場完備
・職員用設備あり
・産休・育児休暇取得率100
・福岡県子育て応援宣言企業
・福岡県介護応援宣言事業所
・出産祝金制度あり
・退職手当共済加入
・永年勤続表彰制度あり
・学びを支える研修制度あり

住宅手当、通勤手当、扶養手当、資格手当などの各種手当については、給与・手当のページで詳しくご紹介しています。 


休みの希望、出しやすいです
悲田院では、毎月9日間の公休があります。
※2
月は8日間、閏年の2月は9日間です。
年間休日は、2年目以降で113日程度です。
初年度は夏季特別休暇が2日のため、年間休日は112日程度となります。
また、有給休暇の取得も推進しており、平均有給取得実績を含めると、年間120日以上のお休みを取得している職員も多くいます。


希望休制度
希望する日に公休を取得できる「希望休制度」があります。
希望休の日数に一律の制限はありません。
勤務体制を調整しながら、できる限り希望に沿えるようにしています。
希望休の取得率はほぼ100%で、職員満足度も97%です。
友人との予定、家族との時間、旅行やライブ、自分のための時間。
仕事だけでなく、プライベートも大切にしてほしいと考えています。


休暇制度

●Birthday
有給休暇
・誕生日は、基本的に有給休暇でお休みです。
・イベント開催日などで当日の取得が難しい場合は、その月内の希望日に取得できます。

リフレッシュ有給休暇
1
年目から取得できるリフレッシュ有給休暇があります。
仕事だけでなく、自分の時間やプライベートも大切にできる制度です。

入職後半年間の任意有給休暇制度
入職後、有給休暇が付与されるまでの半年間についても、体調不良等で欠席が必要な場合に対応できる、法人独自の任意有給休暇制度があります。
通院等の証明書を提出することで、3日まで有給扱いとすることができます。
入職して間もない時期でも、安心して働き始められるよう配慮しています。

特別休暇
悲田院には、公休や有給休暇のほかにも、さまざまな特別休暇があります。
・夏季特別休暇 3日 初年度は2
・冬季特別休暇 3
・結婚休暇 5日以内
・配偶者の出産休暇 1
・親族の葬儀に伴う服喪休暇 1日~5
・感染症特別休暇 インフルエンザや新型コロナウイルスなどに感染した場合
・永年勤続特別休暇
・その他の休暇制度あり


無理な勤務にならないよう配慮しています

勤務間インターバル制度
勤務終了後から次の勤務開始まで、原則として11時間の休息時間を確保する「勤務間インターバル制度」を導入しています。
利用者さんの体調変化などにより、当番職員が緊急で出動する場合もあります。
そのような場合も、始業時間を遅らせたり、時間単位の有給休暇と組み合わせたりしながら、しっかり休息を取れるよう配慮しています。
安心して働き続けるためには、職員自身がきちんと休めることも大切だと考えています。


毎日の生活を支える制度があります
悲田院では、毎日の働きやすさにつながる制度も大切にしています


食事代補助
昼食代は、毎食300円程度を法人が補助しています。
そのため、昼食を335円~397円程度で食べることができます。
昼食代は施設により異なります。
また、夜勤者には、朝食または夕食のどちらかを無料で提供しています。
月ごとに対象の食事が変わります。

外出支援時の食事補助
利用者さんとの外出や行事の引率などで職員が外出する場合、食事代の補助制度があります。
外出支援は、利用者さんにとって大切な楽しみの時間です。
その時間を職員も安心して前向きに支援できるよう、外出時の食事費として2,000円を法人が補助しています。なお、通常の施設昼食費相当額として、335円~397円程度は職員本人の負担となります。
職員の負担を軽減することで、利用者さんとの外出がより楽しく、充実した時間になるよう配慮しています。
施設の給食を利用している職員が対象です。多くの職員が施設の給食を利用しています。

制服支給
採用時に制服一式を支給します。
その後も毎年1回、追加支給を行っています。

駐車場・通勤環境
施設内に通勤用の駐車場を無料で完備しています。
車・バイク・自転車通勤も可能です。
公共交通機関を利用する場合の通勤手当については、給与・手当のページで詳しくご紹介しています。

ソウェルクラブ加入
福利厚生サービス「ソウェルクラブ」に加入しています。
映画鑑賞券、スポーツ観戦、観劇、ライブチケットなどをお得に利用できるほか、年に1度、健康生活用品などを選んで支給を受けることができます。 

職員用設備も整えています
職員が働きやすいよう、更衣室や個人ロッカーを整備しています。
また、冷蔵庫、電子レンジ、ポット、Wi-Fi、コーヒーなどが飲めるサーバーも利用できます。
毎日の勤務の中で、少しでもほっとできる時間を持てるよう、職員の働く環境づくりにも取り組んでいます。


健康と安心を支える制度があります
職員が安心して働き続けられるよう、健康管理や相談体制も整えています。


社会保険完備
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険を完備しています。

インフルエンザ予防接種補助
毎年、全職員を対象にインフルエンザ予防接種を実施しています。
費用は法人が半額負担しています。

健康診断
職員の健康管理のため、定期健康診断を実施しています。
夜勤従事者は年2回、その他の職員は年1回実施しています。
健康診断は勤務時間内に実施しており、職員が勤務外の時間を使わずに、無理なく受診できるよう配慮しています。

ストレスチェック診断
職員の心身の健康を守るため、ストレスチェック診断を実施しています。

●AIGサービス
健康・医療・介護・メンタルケアなどに関する相談サービスを利用できます。
・健康や医療に関する相談
・家族の介護に関する相談
・メンタルケアカウンセリング
・生活習慣病サポートサービス など
職員本人だけでなく、家族のことも相談できるサポート体制があります。 


子育てや介護との両立を支援しています
悲田院は、福岡県子育て応援宣言企業です。
また、福岡県介護応援宣言事業所として、介護と仕事の両立にも配慮した職場づくりに取り組んでいます。 


産休・育児休暇
産休・育児休暇の取得率は100%です。

育児期間中の短時間勤務制度
育児期間中は、短時間勤務制度を利用することができます。

ライフステージが変わっても、働き続けられる環境づくりを大切にしています。

介護休暇
介護休暇の取得実績があります。
家族の介護が必要になった場合にも、仕事との両立を考えながら働くことができます。

出産祝金制度
職員本人または配偶者の出産に際して、法人規程に基づき出産祝金を支給しています。

 

学びと成長を支える制度があります
悲田院では、職員が安心して成長できるよう、学びの機会も大切にしています。
法人全体では「サポカレ」を活用し、福祉の仕事に必要な知識や考え方を学べる環境を整えています。
また、早良厚生園では独自教材「スペシャルラーニング」を活用し、現場で必要な知識を学びながら、職員一人ひとりの成長を支援しています。

福祉の仕事が初めての方でも、少しずつ学びながら成長できる環境づくりを進めています。 


長く働く人を大切にしています
悲田院では、長く働いてくれた職員への感謝を、制度として形にしています。 


退職手当共済加入
法人が福祉医療機構へ退職金の積立を行っています。
※1
年以上勤務した職員が対象です。

永年勤続表彰制度
勤続年数に応じて、特別休暇と金一封を支給しています。

  5年勤続 特別休暇2
10年勤続 特別休暇3
20年勤続 特別休暇5
30年勤続 特別休暇7
40年勤続 特別休暇7

従業員満足度調査
社労士による従業員満足度調査なども実施しています。
職員の声を聞きながら、より働きやすい職場づくりに取り組んでいます。


悲田院が大切にしていること
私たちは、利用者さんの毎日を支える仕事をしています。
そのためには、職員自身が安心して働けることも大切です。
休みの取りやすさ、生活面のサポート、健康管理、子育てや介護との両立支援、学びの機会などを通して、職員一人ひとりが無理なく、長く働き続けられる職場づくりを進めています。

 

利用者さんの笑顔を支えるために、まずは職員自身も大切にされる職場でありたいと考えています。


就業場所における受動喫煙防止の取組 屋内禁煙あり

喫煙場所を屋外に設置しています。
勤務地 ・早良厚生園:福岡市早良区大字重留
・四箇厚生園:福岡市早良区四箇
・白糸農園 :糸島市長野
・SunSun  :糸島市前原中央
以上のいずれかの事業所 
勤務時間 日勤:8:30〜17:30
早出:7:30〜16:30
遅出10:00〜19:00
夜勤16:00〜10:00

1ヶ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
ブラザーシスター制度 悲田院では、新しく入職した職員が安心して仕事を覚えていけるよう、年齢の近い先輩職員がマンツーマンでサポートする「ブラザー・シスター制度」を導入しています。 入職後3カ月間、早出・遅出・日勤・夜勤などの勤務を先輩職員と一緒に経験しながら、一つひとつ仕事を覚えていきます。 担当する先輩職員を決めて継続して指導することで、「先輩によって教え方や内容が違う」

といった不安をできるだけ少なくしています。 また、年齢の近い先輩だからこそ、新任職員だった頃の不安や戸惑いにも共感しながら、身近な相談相手としてサポートします。 分からないことや判断に迷うことがあれば、一人で抱え込む必要はありません。先輩職員と一緒に考え、それでも分からないことは一緒に上司へ確認します。 「分からないことを、分からないと言える。」 そんな環境の中で、少しずつ自信をつけながら成長していける制度です。

研修制度 制度あり
新任研修制度があり、入職から2週間は社会人としてのマナー研修から始まり、福祉分野の基礎研修、施設内での仕事のやり方などを学んだあとに、勤務形態ごとのマニュアルに沿って現場実習に入って頂きます。また、入職から3ヶ月程度は、ブラザーシスター制度を導入していますので、歳の近いスタッフと共に業務を行ってもらいます。
自己啓発支援制度 制度あり
会社に還元して頂ける内容であれば、研修費用を負担したりする事があります。
メンター制度 制度あり
ブラザーシスター制度を導入しています。
担当スタッフと3ヶ月程度は、同じ業務を一緒に行ってもらいます。

新人研修について 社会福祉法人悲田院では新入職員に対し、2週間程度の講義による新入職員研修を実施します。この研修では、法人で働くためのルールや必要最低限の知識と技術を習得して頂きます。(例:接遇研修・コンプライアンス研修・オリエンテーリング研修などなど)
その後も新任職員到達目標チェックリストを基に、ブラザー・シスター制度を利用しながら、1ヶ月に1度、個人面談やフォローアップ研修を行い、不安な事や悩みを軽減し、自分で定めた目標に近づけるよう指導に努めています。
業務負担軽減の取り組み 働き方改革など対応済みです。
スタッフの負担軽減への取り組みは、いつでも重要課題と考えて取り組んでいます。
スタッフの業務負担を軽減出来る様にLINE WORKSを活用しています。
利用者様の状況を正確に共有するため、セキュリティ面に優れたLINE WORKSを導入しています。対応方法を動画・画像でマニュアル化することで、スタッフの対応力も向上し、また、みんなが使い慣れたLINEに似ていることで使いやすいなど、スタッフ間の情報共有がスムーズに行えるようになり、負担軽減に役立っています。

問い合わせ先


問合せ先 社会福祉法人 悲田院 人事部
〒811-1101
福岡市早良区大字重留29-17   (早良厚生園内)
担当:和田・青木・高岡
TEL 092-804-7251
e-mail hidenin.saiyou@gmail.com