大学で学んだことが、現場で初めてつながった。
Fさん
所属:早良厚生園
入職:2025年
大学では、障害特性やコミュニケーションの方法など、さまざまな支援について学びました。
でも、実際に現場で働いてみると、同じ障害があっても、得意なことや苦手なこと、性格、思いの伝え方は一人ひとり違うことを改めて実感しました。
言葉だけでなく、表情や行動から「今、どんな気持ちなんだろう」「なぜこの行動をされたんだろう」と考えることも大切です。
そして現場で利用者さんと関わる中で、知識だけではなく、一人ひとりの個性や意思を尊重し、その方に合った支援を考えることの大切さをより強く感じるようになりました。利用者さんの権利や尊厳を守ることも含めて、大学で学んだことを一人ひとりの支援につなげていく。それが今の自分の仕事だと感じています。












