地域に出ると、今まで知らなかった一面が見えてくる。
Mさん
所属:四箇厚生園
入職:2024年
利用者さんと地域とのつながりを感じるのが、小学生との芋掘り交流会や、ともテラスでの販売会です。
小学生や地域の方と関わる中で、普段の施設生活では見たことのなかった表情や笑顔を見せてくださることがあります。
そうした姿を見ると、
「こんなことが好きなんだ」
「こんなこともできるんだ」
と、私たち自身が利用者さんの新しい一面に気づくことがあります。
施設の中だけで生活していると、どうしても見える姿や関係する人が限られてしまいます。地域の方との交流は、利用者さん自身が人との関わりを楽しむ機会になるだけでなく、職員にとってもその方をもっと知るきっかけになります。
そこで知った好きなことや得意なことを、次の活動や支援につなげていく。
地域とのつながりは、利用者さんの生活を広げると同時に、私たちの支援の可能性も広げてくれると感じています。















